| [Step2] オーディオ分析・測定ツール「praxis」の初期設定(Calibration)を行う。 |
| 1 |
コンピュータのUSB端子にpraxisの小型ハードウェア「AudPod」と「MAYA5.1USB」を接続する。 |
|
「AudPod」の背面にある「USB」に付属のUSBケーブルを接続してコンピュータのUSB端子と接続してください。 |
| 2 |
オーディオ分析・測定ツール「praxis」を起動する。 |
|
 |
|
Windowsの「スタート」→「プログラム」→「Liberty Instruments, Inc」→「Praxis Measurement System」をクリックすることで起動できます。
※インストール時に設定を変更している場合はこの限りではありません。 |
| 3 |
「praxis」で使用するオーディオデバイスを「USB Audio」に設定する。 |
|
 |
|
(levels)ウィンドウにて「Setup」→「D/A&A/D」→「Dev:SoundMAX Digital Audio※1」→「USB Audio->USB Audio」をクリックする。
※1お使いのコンピュータの構成によって表示される情報は異なります。「Dev:◇◇◇」 |
| 4 |
(levels)ウィンドウにて「Setup」→「Do Calibrate」をクリックする。 |
|
 |
| 5 |
下のような画面が出たら再生・録音ともに「USB Audio」に設定されていることを確認して「Yes」をクリックする。 |
|
 |
|
The Playback Device is: USB Audio The Playback Mixer deveice is:USB Audio
The Record Device is: USB Audio The Record Mixer device is:USB Audio |
| 6 |
下のような画面が出たら「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
| 7 |
「Calibrate」の簡単な説明が表示されます。「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
| 8 |
サンプリングレートの設定を行います。
「48.000kHz」のみチェックを入れ、「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
|
※標準では全てにチェックが入っているので「48.000kHz」以外はチェックを外してください。 |
| 9 |
ビットレートの設定を行います。
「16 bit」のみチェックを入れ、「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
|
※標準では「24 bit」にもチェックが入っているのでチェックを外してください。 |
| 10 |
サンプリングレートの設定を行います。
「48.000 kHz」のみチェックを入れ、「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
| 11 |
画面の指示に合わせて「AudPod」と「MAYA5.1USB」を付属のケーブルで接続し、「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
|
「MAYA5.1USB」の「Analog In」と「AudPod」の背面にある「To Sound Line In」を接続する。
※「AudPod」の「From Sound Line Out」へは接続しないこと。 |
| 12 |
下のような画面が出たら「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
| 13 |
画面左下に「Wave In」ダイアログが表示されるので「オプション」→「プロパティ」をクリックする。 |
|
 |
| 14 |
「プロパティ」が表示されるので「ミキサーデバイス」の項目で「USB Audio」が選択されているのを確認し、「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
| 15 |
「音量の調整」の項目で「録音」にチェックが入っているのを確認し、「OK」をクリックする。
「PRAXIS Calibration Wizard」の「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
|
※「プロパティ」の「表示するコントロール」の項目で表示されているもの全てにチェックを入れる。 |
| 16 |
「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
| 17 |
「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
| 18 |
レベルメーターが表示されるので赤丸が出る手前になるように「Wave In」にある「ライン」のボリュームつまみを調節し、「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
|
|
| 19 |
下のような画面が出て自動的に録音レベルの調整が行われます。
画面が切り替わるまで暫くお待ちください。 |
|
 |
|
※コンピュータの構成によって調整に多少時間がかかる場合があります。 |
| 20 |
下のような画面が出たら事前に接続したケーブルはそのままで新たに「AudPod」の背面にある「From Sound Line Out」と「MAYA5.1USB」の「Analog Out」を付属のケーブルで接続する。 |
|
 |
|
|
| 21 |
画面左下に「スピーカー」ダイアログが表示されるので「オプション」→「プロパティ」をクリックする。 |
|
 |
|
|
| 22 |
「プロパティ」が表示されるので「音量の調整」の項目で「再生」にチェックが入っているのを確認し、「OK」をクリックする。
「PRAXIS Calibration Wizard」の「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
|
※「プロパティ」の「表示するコントロール」の項目で表示されているもの全てにチェックを入れる。 |
| 23 |
下のような画面が出たら「スピーカー」ダイアログの「スピーカー」と「WAVE」以外のボリュームつまみを最小にし、「ミュート」にチェックを入れる。
「PRAXIS Calibration Wizard」の「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
| 24 |
下のような画面が出たら「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
| 25 |
レベルメーターが表示されるので赤丸が出る手前になるように「スピーカー」と「WAVE」のボリュームつまみを調節し、「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
|
「スピーカー」のボリュームつまみを4分目(低め)くらい、「WAVE」のボリュームつまみを8分目(高め)くらいにする。
※「WAVE」のレベルを下げると分解能が下がるので注意すること。 |
| 26 |
下のような画面が出て自動的に再生レベルの調整が行われます。
画面が切り替わるまで暫くお待ちください。 |
|
 |
|
※コンピュータの構成によって調整に多少時間がかかる場合があります。 |
| 27 |
下のような画面が出たら事前に接続したケーブル類はそのままで新たに「AudPod」の前面にある「Probe1」に白いラインの入ったプローブ付ケーブル、「Probe2」に赤いラインの入ったプローブ付ケーブルをそれぞれ接続する。 |
|
 |
|
|
| 28 |
「AudPod」の前面にある「Stimulus」に両端がミニジャックのケーブルを接続する。 |
|
| 29 |
「Stimulus」に接続したミニジャックの先端(Hot)に「Probe1」に接続した「白いプローブ」と「Probe2」に接続した「赤いプローブ」をそれぞれクリップし、「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
| 30 |
下のような画面が出て自動的に左右のバランス調整が行われます。
画面が切り替わるまで暫くお待ちください。 |
|
 |
|
|
| 31 |
下のような画面が出たら「Step Completed」をクリックして次へ進んでください。 |
|
 |
|
|
| 32 |
下記のような画面が出たら、初期設定(Calibration)は完了です。 |
|
 |
|
|
|
以上で、「praxis」の初期設定(Calibration)は終了です。 |